国内外での受け入れ

代替療法は医療機関や大学でも認められています

科学的根拠をもたないとされていた代替療法の有用性が次第に認められるようになり、現在全米では日本の厚生省にあたる国立衛生研究所(NIH)に代替医療部が設けられ、既に9つの州で代替医療を認可。

またハーバード大学、カルフォルニア大学をはじめ既に13ヶ所の大学や研究所に専門的な検証と推進に力が注 がれています。

日本国内においてもこの10年、本協会のみならず多数の患者さん達と西洋医学だけにとらわれない医師達の尽力によって、患者主体の医療を求 める動きが活発化してきたことは喜ばしいことです。

単に西洋医学か、代替医療か、という選択ではなく、代替療法、通常療法も含めて患者さんに最適な治療法 を選択し、組み合わせて実施していくための統合医療への道も少しずつではありますが開けてきています。

しかしながら現実には日本において、がんと闘う患者さんの数、西洋医学の医師から治療法がないと見放されたまま、生きることをあきらめて命を失う 患者さんの数はいまだ減るに至ってはいません。

一人でも多くの人に、自らが選び取る医療や治療法の可能性を知っていただきたいと願って、がんコントロール 協会では代替・統合医療の情報提供と共に、より良い情報を求めて集う人々と共鳴し合い、健康づくりのお手伝いをするための活動を続けています。

フリーダイヤル TEL 0800-100-8899

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