がん患者減少に成功したアメリカ

(理事長インタビューより抜粋)

がん治療に成功したアメリカがんコントロール協会は非営利団体として、通常のがん治療(手術・放射線・抗がん剤)を代替・補完する様々な自然療法・栄養療法の情報を提供しています。

ただしがん治療という点でいえば、「がんにならないこと」、つまり予防が一番大切です。
現在、日本では、毎年30万人ががんで亡くなっています。

一方、がん患者が増え続けていたアメリカで、この7~8年、がん患者が減り始めました。
がんによる死亡者も一時は60万人を超えそうだったのがどんどん減って、50万人ぐらいになっています。
がんの治療から予防へと、抜本的に考え方を変えたからなのです。

7~8年前から、アメリカの国立がんセンターは、「がんの予防」を提唱し始めました。
がんを予防するために無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類を1日600グラム以上食べようという指針を出したのです。

具体的な食べ物として筆頭にあげたのがニンニクです。
それも毎日食べたほうがよく、2番目が十字葉野菜。
十字葉野菜というのは、ブロッコリーの ように茎が十字の形になっている野菜です。
キャベツの芯も十字に交差しています。

アメリカ国立がんセンターががん予防の指針を具体的に出してから、アメリカのがん療法がガラッと変わったのです。

フリーダイヤル TEL 0800-100-8899

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